子育てにおける実母との関係

生活 子育て

 

こちらの記事をご覧いただきありがとうございます。

子育て中の実母との関係について、子育ての先輩にはひとまず頼ろう!をモットーに4人の子供を育ててきました。

初めての子育てで、不安だらけで緊張の日々を過ごした事を、遠い記憶として思いだすことがあります。

なんで泣いているかも分からず、どうすればいいのか分からず右往左往した日々がありました。

そんな時とても頼りに出来たのが実の母でした。

自分を育ててくれた母を教科書にして子育てに奮闘した日々がありました。

まずは素直に実母に頼ってみましょう。

きっと頼られて嬉しくない事は無いと思います。

素直に甘えて感謝をし、良い関係を築いて行けると良いですね。

時代による子育ての変化を理解しよう

ただ、子育ての方法も時代と共に変化します。

私がまだ子どもが小さかったころ、よく言われたのが「すぐに抱っこをしていたら抱き癖がつく」というものでした。

実母世代では良く言われていたそうです。

私が子育てを始めたころの常識では「赤ちゃんはたくさんスキンシップをすることで心の安定を持つ」というものです。

真逆の意見に戸惑うこともありましたが、母に抱っこできるうちは私が抱っこしたいからと話した事を覚えています。

その後、2人3人と子どもが増える中で、どちらの意見も一理あると実感した私ですが、どちらの意見も子どものことを考えてのことだったのだと思います。

一人目育児の時は時間が許す限り赤ちゃんを抱っこして、余裕のある育児をしていました。

しかし2人目、3人目の子どもが生まれるとなかなか思う様に赤ちゃんを抱っこしてあげることが難しくなりました。

そこで罪悪感を抱くことなく子育てできたのは「抱き癖がつくから」という母のおしえです。

勝手な解釈ですが昔の子育てはこうだったんだ、自分たちもそう育てられたんだから大丈夫と思えたのです。

今ではどの子も元気にしっかり育っています。少々下の子の方が、自己主張が強く元気な印象ですが…小さい時たくさん泣いて主張してきたからかもしれません。

自分の考えを確立しよう

子育て中、実母とはいろいろな事で助けられたり意見が違ってしまったりすることがあるかもしれません。

関係が近いだけに遠慮なく意見を言うこともあったりし、衝突することもあるかもしれませんね。

いろんな意見に耳を傾ける柔軟さは必要です。

でも、子どものお母さんは自分です。決定権は自分が持っていて良いと思います。

子どもの為を思って意見してくれることに感謝したうえでしっかりと自分の考えをもって育児をすることが大切です。

とりあえず自分の考えでやってみる、もし困ったら相談する、そんな関係が築けたら理想的だと思います。

3世代の良い関係を築こう

子どもにとってかけがえのないお母さん、おばあちゃんは、本当に有り難い存在です。

今では思春期に突入したわが子、私には反抗的な態度をとったりすることもありますが、私の母にはとても優しく接しています。

それは小さなころからおばあちゃんの愛情をしっかり受け取ってこられたからだと思います。

これから人生で悩んだり迷ったりしたときに、相談出来たり自分の味方でいてくれる存在が多い事はわが子にとって幸せな事だと思います。

そして私も子どもが育つにつれ悩みは変化し、母に相談することもまだまだあります。

特に思春期に突入すると悩みは複雑化し、母に助けてもらうことが増えました。

子どもが小さなころから母と良く話をし、一緒に考えてもらっていて良かったと今痛感します。

実母と子どもの間に立って3世代の良い関係を築くことが出来ればよいですね。

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