【豆乳は飲むだけじゃコレステロールは下げる効果はない?正しい摂取方法】

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                                                                                                                                                                                                                                                                       豆乳は大きく分けて3つに分かれます。

その3つを詳しく知り、うまく摂取していけばコレステロールも下がりますので要チェック です。

・無調整豆乳

無調整とは 大豆固形分8%以上のもので簡単に言えば 大豆と水だけのシンプルな豆乳。

大豆固形分とは製品から水分をなくすと残る大豆成分の事

豆乳苦手な人ってこの味や風味が嫌いって人多いですよね。

ちなみに我が家の旦那さんもこの理由で苦手です(笑)私は好きです。

調製豆乳

調製豆乳とは 大豆固形分6%以上のもので無調整豆乳に塩分や糖分などを加え飲みやすくしたものです。

無調 整の整という漢字と調製の製という漢字が違うのは手を加えているから調製豆乳なんです。

無調整と比べかなり飲みやすく、1番売れてている豆乳です。

・豆乳飲料

豆乳飲料とは 調製豆乳にフレーバーが入っているのが豆乳飲料。

バナナ豆乳みたいな果物の液体が入って いれば大豆固形分2%以上のものです。

それ以外のコーヒーや紅茶などが入っている場合は大豆 固形分4%以上のものです。

スーパーで最近いろんな種類のがあってたくさん置いてるの見かけます。

この三つの豆乳があることを頭に入れてコレステロールが下がる理由を書いていきたいと思 います。

豆乳は高タンパク低カロリーと知られ、その中でも大豆タンパク質をたくさん含んでおり、 その大豆タンパク質がコレステロールを下げる1番の力なんです。

その大豆タンパクは体内で作ることができない必須アミノ酸を作ることができる植物性由来 のタンパク質なんです。

豆乳を摂取することで腸内にある悪玉コレステロールを大豆タンパク質はひっついて体外に 排出してくれるという優れものです。

それ以外にも代表的なのは大豆イソフラボンです。

大豆イソフラボンは植物由来の女性ホルモンと言われるくらい構造が似ており、美肌効果や ダイエット効果に期待ができます。

【豆乳は間違った飲み方をしてしまうとコレステロールは下がらない?】

                                                            何においても採りすぎは注意です。

いくら体に良くても飲み過ぎたら体もビックリします。

1日に200CC、おおかたコップ一 杯がいいんです。

飲むタイミングも人によりけりですが私的には食事中や食後をオススメです。

せっかく大豆タン パク質がコレステロールを体外に排出してくれようとしているからです。

たくさん飲んだからってコレステロールもたくさん落ちるわけではありません。

元々コレステロール高くない人が飲んでもコレステロールが低くなることもありませんよ。

一日一杯を継続的に行ってください。

それに加え、豆乳は体を冷やす効果もあるのであまり飲み過ぎるとお腹を冷やしてしまう可 能性が高いです。

【豆乳だけじゃコレステロールは下がらない!普段の生活習慣も改善しよう】

やっぱり規則正しい生活が、豆乳を飲んでコレステロールを下げたいのなら不可欠と言えま す。

でも意外にみなさん動いているんですよ?

働いている方は意外に歩いていたり 主婦の方も家事や買い物だけでも普段の生活で意外にカロリー消費しているんです。

なのでご飯は腹八分目、間食は夜九時以降はなるべく我慢(どうしても食べたい方はカ ロリー低めのものを。お酒はほどほどに。休肝日などを決めましょう。 出来るだけ早寝早起きを心掛けて 豆乳は一日一杯を継続的にやっていきましょう。

それから、空腹時の人工甘味料入り飲物は、血糖値安定の為に避けましょうね。

急に血糖値を上げますので、しかも、お米、ジャガイモなどの甘味と比べ、腸からの

吸収が早く、血糖値は結構跳ね上がりますよ。

そして、急に下がるので、だるさ、眠気を誘います。

できれば、チーズ、ナッツなどタンパク質で、空腹を満たして、最後に甘味を取りましょう。

ということで、豆乳は、理想的な飲み物の一つに挙げられますね。

以上、お読みいただきありがとうございました。

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