「さんまの東大方程式」に出演のイケメン指揮者、須田陽さんご紹介。

アーテイスト クラシック

「さんまの東大方程式」に出演のイケメン指揮者、須田陽さんご紹介。

ご自身のTwitterでつぶやいていらっしゃいます。

8音を同時に聴き分けるのと、大津くんとのコラボでオーケストラを指揮しています。

詳しく言うと、ピアノの鍵盤を8か所同時に押さえて8つの音がわかるという才能です。

そして

須田さん指揮の楽団バックに大津君作詞の

[Time to say good bye]をしおたんさん他で演奏しました。

大津君の歌ではなく,

歌詞にさんまさんへの感謝が溢れていて著者の私も涙しました。

番組では色々な個性あふれる芸大生が参戦しており、かなり笑える音楽番組になりました。

それもそのはず、最近卒業で番組出演のしおたんさんのTwitterによるとメンバー選出はあったようです。

そりゃそうですよね。東大、芸大入学試験並みの倍率か?というほどでもないようです( ´∀` )

東大生と異なり芸大生は、その場で自らの才能を披露できるのでわかりやすいですよね?

声楽専攻、器楽のフルート専攻、打楽器専攻の方々はそれぞれ、実演又はおしゃべりで盛り上げていらっしゃいました。

そして須田さんも「果たして、須田さんの音感は?」とばかりに見事に8つの音を同時に鳴らして聞き分けるという才能を披露されました。

9音も試され、視聴者はそこが知りたいですよね。

指揮者志願ならあたりまえではないようで、かなりの耳が良い方と評判です。

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須田陽さんのプロフィール

 

1999年生まれ

群馬県県伊勢崎市出身、在住。

上野学園中学、高校卒業。現在、東京芸大2学年に在籍。

須田陽さんの経歴

中学高校時代、自宅の群馬県伊勢崎市から上野まで片道2時間をかけて通学されたようです。

伝統のある上野学園卒業後、現在東京芸大二回生の須田さん、かなりの行動力の持ち主です。

4学年全体の器楽専攻の学生に呼び掛けて約90人の「ミレニアムシンフォニー」を作り、作曲科、楽理科の学生も加わりオーケストラ企画運営をしながら学外でもコンサートをしています。

幼少期より、マルチに音楽の才能が開花したようです。

ピアノに特化するも作曲、バイオリンと色々訓練をされています。

しかしピアノは一番の得意で、高校の部で第9回横浜国際音楽コンクールにて1位を取られています。

ピアニストとしてもソロ、伴奏をされています。

須田さんは、絶対音感の持ち主でかなり良い耳の持ちと同級生より評価を受けています。

しかし指揮者の仕事では、一斉に楽器が演奏されていても音の正確なピッチを聞き取るのは、できてあたりまえなので指揮科に在籍されていて

特別にこの絶対音感を話題にされ、ご本人は微妙な気持ちではないでしょうか。

このことは須田さんの原点と思います。

須田さんのTwitterに色々な情報発信があり、まずは彼の音楽に触れてみるのもおすすめです。https://mobile.twitter.com/imanim_adus

 

須田さん像のおみこしを担ぐ!?

須田陽さんをよくご存じの芸大生は、かなり変わった方ですよとTwitterに書かれていましたが、世にいう天才肌の人はごくまれな存在なので変わっていてあたりまえですよね。

でも須田さん、自らの彼女や、大好きなトイプードルのこともTwitterで配信していて普通の顔を覗かせるホッとした面もありますよね。

また、芸大といえば、年に一回の盛大な芸大祭があります。

かの有名なバイオリン奏者の葉加瀬太郎さんは、この祭りで、美術学部のロックの生演奏で衝撃を受け、以来クラシックのバイオリンから現在のスタイルを確立したという逸話も残っているくらい衝撃的な祭りでどんちゃん騒ぎなのです。

酒屋さんが運ぶお酒の量が、ほかの大学を超えるって知っていましたか?

また「ゴジラ」の映画で使っている張りぼてのゴジラは、この祭りで美大の生徒が作ったものなのです。

何やら、須田さんが1学年の時は顔が二つあるゾウのみこしが、見世物のようです。

私が学生の頃にもこれらの張りぼてを担いではいましたが、大学の外といっても近距離でした。

いまは、祭りが何やら地域のまつりのようになって本当の神輿になっています。

ではご覧ください。

流石にピアニストなので指はかばったでしょうが、葉加瀬太郎さんのような

芸大祭りをこよなく愛する伝統は、引き継がれていきますね。

何ともバカ騒ぎをするこの伝統、ド派手な野外ステージ、張りぼて

も懐かしくて、卒業生もここでは繋がるのですよね。

こんなお茶目な須田さんが気取っていなくて、アバンギャルドで好感が持てます。

今後の活躍に期待いたしましょう。

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