神戸ルミナリエ2019開催期間、点灯時間、人気の穴場スポット紹介

2019イベント イルミネーション 
スポンサーリンク

 

2019年神戸ルミナリエ、伝説のイベント今年も開催されますよ!!

1995年12月からのイベントは奇跡の復活です。

今年のテーマ 「希望に光に導かれて、25年」 決定。

 

ご参考までに初めての方は、昨年の動画をご覧くださいね。

【 #神戸ルミナリエ2018 】KOBE LUMINARIE 2018/Canon iVIS HF S21 Video Shot+踊る!KOBE光のファウンテン

神戸の繁華街に、イタリア直輸入の壮大なネオンの始まりです。

【ガレリア】と呼ばれる回廊や、【スパリエーラ】と呼ばれる光の壁掛けが

設置されます。

これまでのイルミネーションの常識を変えた、

イベント会場で区切られない

派手な街路樹のみの点灯でない

イタリアンのデザイナーによるこの企画は

1995年の復興記念の開催の時には、センセーショナルを巻き起こしました。

そして今なお、神戸出身の照明デザイナーも加わり、年々工夫が加えられています。

2019年、開催期間、点灯時間

2019年12月6日(金)~12月15日(日)の10日間。

点灯時間:月~木曜日18:00頃~21:30

金曜日 18:00頃~22:00

土曜日 17:00頃~22:00

日曜日 17:00頃~21:30

【注】   荒れた雨や、天気の時は、点灯は見合わせます。

何で、クリスマスまでやってくれへんの~

めっちゃアバウトな意見でごめんな~。

クリスマスの時期は、商売人の稼ぎ時やねん。

このイベントないと商売が儲からんし、ずっと師走の街が混雑しすぎてもお店はどこもパニックや。

ほんでな、復興記念の区切りということで、神戸市は取りやめを一度決定しそうになったんや。

結構な赤字を神戸市が抱える不安もあったからな

しかし地元商工会議所が「それは困る」といって、頑張ったんや。

経済効果は大いにあるので、電気代の節約と

存続可能に何とかできないかと知恵を絞っての

こんどは、民間企業中心でのルミナリエの復興が始まったんや。おおきくかわったんや。在り方が。

400万からの来場者から寄付、募金も効果をあげたね。

これまで無料というのが少し変化したんや。

でも強制ではないからな。

あれやこれや、みんなで復興させたんや。

でもこれを契機に昨年は黒字!

過渡期やね。

みんな神戸に来てやー。

いっぱい美味しいもん食べてな―。

南京町中華街はオススメ。

なんやこの商店街が、再開復帰をがんばってくれたと地元の人はゆうとーよ。

震災、南京町もひどかったからなー。

復興のシンボルという意味で鑑賞します。

 

 

ルミナリエ、会場へのアクセス

三宮駅  徒歩、約10分

元町駅から徒歩、約15分

【会場】  旧外国人居留地及び東遊園地

交通規制の為

2つの駅から徒歩で行くこと以外に選択肢はありません。

駐車場は、近くはほぼ満員です。

会場へは普段の様にまっすぐには行けません。

回り込みながら進むので、慣れた人でも遠く感じます。

特に三宮からはお勧めできません。

もし三宮からの列に並んで歩くなら、夕方16時には列に並びましょう。

元町からをオススメします。

歩くのに適した格好が良いかと思います。

でも点灯の瞬間はかなり感動ですので並んだ苦労も報われますよ。

スポンサーリンク

人気の市庁舎からの眺めは、穴場ですよ。

 

ルミナリエを見るのに一番いい場所は、神戸市役所の24階展望台から

見る、上からルミナリエですよ。

数回、エレベータを待てば簡単に行けます。

市役所もこの期間中は、イベント用に施設を設置しています。

混雑も少なくていい場所です。

その上、あまり見ることのない港町の夜景まで見られるのです。

是非、お試しくださいね。

レストラン街も市役所内にあります。

詳細はコチラhttp://city.kobe.lg.jp

ルミナリエ、白熱灯とLEDを【画像】で比べました

白熱灯の輝き

LEDの輝き

歴史が長い市民の思い入れのあるイベントです。

東北大震災後の電気代節約にLED照明は大変活躍しました。

しかし震災から3年後、白熱灯の温もりのあるルミナリエに改善との意見は

様々な面から検討されていったのです。

そして再度白熱灯に戻したりと神戸市側の苦労も色々あったようです。

今年は、下記のようになっています。

作品にはLED電球(約42.4万個)、白熱電球(約2.2万個)、マイクロ電球(約5.2万個)の約50万個の電球が使用される予定(2018年は約51万個)。また、市民をはじめとする来場者の理解と協力に支えられた行事として継続できるよう、今年も「1人100円募金」が実施される(入場は無料)。期間は12月6日から15日まで。

第25回の特別な演出として、伊藤町筋から東のブロックを「メモリアルゾーン」とし、第1回に使用していた白熱電球による壁状の作品が展開されるほか、東遊園地の「慰霊と復興のゾーン」ではNPO法人「阪神淡路大震災1.17希望の灯り」との協働による「震災語り部ブース」が初めて開設されるという。

まとめ

一時経営を危ぶまれても、神戸市民の光はなくならない!

ルミナリエの様々なデザインは、木製のアーチの構造体を電球で飾るという

オリジナル性に富んだデザイナーのアイデアに大きなインパクトがありました。

存続を支えました。

イタリアルネッサンス期の装飾芸術ですが、港町、国際都市神戸にふさわしいですよね。

期間中の点灯時刻に行ってみてくださいね。感動がひとしおです。

冬の真っ暗な空に、希望の光が一斉に光り、荘厳なミサ曲の様な合唱が流れます。

今後も、震災のシンボルとして残して欲しいですね。

ありがとうございました。

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

               

 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました