東出氏出演のコンフィデンスマンJP、4月に制作発表。謝罪会見の依頼を拒否!影響は?

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東出氏出演のコンフィデンスマンJP、4月に制作発表。

謝罪会見の依頼を拒否!影響は?

この映画はフジテレビの5本の指に入る傑作映画と評されるだけに、制作発表に

東出氏が出る時の記者の反応には警戒をしている制作側である。

映画宣伝の催事も沢山キャンセルし、迷惑をかけた東出氏であります。

制作発表前に「謝罪会見」があれば、不倫の質問など撤回できるとして

東出側にフジテレビならびに、長澤まさみの事務所も会見を依頼したとのことです。

しかし、はっきりNGである意志が伝えられたとして、憤りを隠しえないといった具合の制作側であります。

東出側の温度差は何なのかを検証したく思います。

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東出氏の謝罪会見拒否を【女性セブン】が報道

東出側は、不倫報道への謝罪を書面にて済ませたし、充分袋叩きにもあい、社会的制裁も受けたと主張したいのだとは思います。

しかしそこには、暗い影を落とした事への自覚がないと批判を受けています。

こんなに迷惑が掛かっています

 昨年5月に公開された映画第1弾『コンフィデンスマンJP―ロマンス編―』
は、フジテレビ開局60周年記念作品として製作され、観客動員数200万人以上、
興行収入29.3億円を超える大ヒットを記録した。
「3月末からは、第2弾映画の宣伝予定がバンバン入っていたのに、すべてが白紙に
なってしまったといいます。4月7日には完成披露試写会も控えていますが、
そこをどうするかも相当揉めているとか……。現在の状況で東出が登壇しようものなら、
とんでもない騒動になって舞台挨拶どころ
ではない。そのため、フジ側としては、試写会までに東出に釈明・謝罪会見を
してほしいと思っているようです。
 ただ、東出サイドには会見を開くつもりはないといいます。そんな状態で、
映画の中で“ボクちゃーん”なんて言っても、観客は当然“ナメてるのか”となるのは
目に見えていますよね」
(前出のキー局関係者)

東出さん、ご自分が主役ならどうされるのでしょうか。

「自分なら出演者をかばい、ポーカーフェイスで済ます、映画の出来が良いのだから!」というつもりでしょうか?

いやいや、スポンサーありきでしょ!

自分から、「謝罪会見やらせてください」ですよね?

ただ、ピエール瀧にとっての山田孝之さん的存在が、この映画にはなかったのでしょうか。

たしかに、「ケイジとケンジ」では全ての関係者が、不倫という言葉もそうだが

一切騒動には触れないそうです。

やはり桐谷さんや、山田さんのような存在がないのもかわいそうです。

しかし、助けてもらえる状況かどうかの判断ができないので、社会的に東出さんは

つくづく「ぼくちゃん」だなとは思います。

一つ一つ真摯に片づける余裕もないとは、誰も同情はしないですよね。

CMの打ち切りがあっても、ドラマ、映画ともに上映されていますからね。

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――ボクちゃんと東出さんが似ている部分を教えてください!

「どうだろう。演じるたびにボクちゃんって、どういう人かどうかわからなくなっていくんですよね……。彼は、すごく腹黒いんじゃないかと思うんです。一生懸命なようで実は芝居だったりするし、騙すために本気で泣くとかって相当な腹黒さがないとできないから。僕は人を騙したりサプライズをしたりっていうことはあまりしないけれど、世の中の方達に、真面目そう、しっかり者、とか言っていただけることが多いので、僕も気づかないうちに世間を騙しているんだなぁと(笑)。僕はどちらかというと不真面目なので、カメラの前だと猫をかぶっているんですよねきっと。

 

――ボクちゃんのようにもし東出さんが詐欺師になるとして、どんな詐欺師ならできると思いますか?

「人の道を捨てて鬼になるってことですよね?(笑)『コンフィデンスマンJP』のドラマで家族編っていうのがあったんですけれど、その回で結婚詐欺をやったんです。結婚している風で遺産を狙うっていう内容。ストーリーのラストはほっこりしていたから自分が好きな回というのも理由にあるけれど、これならできるかもしれないですね。お医者さんや映画監督っていう回もあったんですけれど、こういう専門的な分野だと相当難しいよな、と思っていたんですよ。だから結婚詐欺とかであれば、僕が普段日常的に過ごしているのでできるかもしれません。

沢山あるインタビューのほんの一部です。

今となればどれも本音を探れる、貴重なインタビューに感じます。

このいんインタビューの時も唐田エリカさんとは進行中だったと思うと

独身を貫いていた方が、役者人生成功でしたよね。残念です。

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東出氏コンフィデンスマンJP出演続投は困難か?

東出氏は現在。四面楚歌に好んでなっている気がします。

本当に謝罪する気持ちなら、一つ一つ低姿勢で事を片付けなければ信頼は

得られません。

ということで、今回の謝罪会見を一つのチャンスと捉えられなかった東出氏には

仕事のチャンスは減ると思います。

実際にこの映画のシリーズ化も今後キャストを変え、シナリオに無理は承知で

3人組を編成と噂されています。

主役でない東出氏に代わるキャラは、いくらでもあるからです。

今、東出氏が色々整理できないのであれば、精神面のケアに努めるなど休息を

した方が良いのでは思うのは、著者だけではないと思います。

これまでの友人、知人が全て去ってしまったのではないと思います。

そして、本人ができないなら事務所も動くべきではないでしょうか。

今回の映画制作発表の前の謝罪会見が、チャンスであったと思えてなりません。

どんなに袋たたきに会おうと、理不尽であろうと、制作側の呼びかけに応答できな

いというのは異常事態です。

ピエール瀧さんや、ロンドンブーツ、宮迫さんの復帰に向けての経緯を見ていると、

やはり人間性もそうですが、センスも必要ですし、何より自己が見えていない

幼稚性に問題があると思います。あるいは、自暴自棄かもしれません。

この辺りの回復となると複雑です。

しかし、経済は待ってくれません。

この不倫騒動の波紋が、一人の役者を潰しかねないとは思いました。

でも今回の事を通して感じるのは、なるべくしてなった役者人生ではないかと思いました。

問題は不倫でしたが、もっと深いところで東出氏が、何を大切にしたかったかが

見えてこない気がしてなりません。

ありがとうございました。

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