喜多村緑郎氏、元不倫相手【春本由香】さんとはいつ頃出会い、何故破局に至ったのか?

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喜多村緑郎氏、元不倫相手【春本由香】さんとはいつ頃出会ったのか?

何故破局に至ったのか。

春本由香さん「27歳」お兄さんの尾上松也さんによく似ていて、仲の良さは評判です。

新派の若手女優で水谷八重子さんの元、着実に芸歴を積まれています。

この度、NEWSポストセブンが喜多村緑郎氏と春本由香さんの不倫スキャンダルを報じました。

記事の内容を受け、喜多村氏はさらにバッシングを受け、ネットは大炎上間違いなしでしょう。

喜多村氏の異様な行動

由香さんとの出会いから破局まで

由香さん一族の華麗なる歌舞伎の家系図【血縁ではない】

などお届けします。

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喜多村緑郎氏の異様な行動。

喜多村氏は、現在の舞台『八つ墓村』の関係者各位、共演者に涙ながらに

謝罪をしたことが報道されています。

実は新派の方々は、喜多村氏の不倫騒動の一報を受け、当然春本家をも巻き

込んだ由香さんとの一件が脳裏に浮かんだそうです。

ですから、今回喜多村氏に謝罪されても冷めた目で見る方々が多く、

別に驚かなかったようです。

かなり衝撃です。

もっと衝撃的なのは、二人の破局後まもなくして『道頓堀物語』で喜多村氏、

由香さん、杏樹さんが共演をした事です。

そして、杏樹さんに「奥さんとは別れる」とほのめかし関係を持ったことです。

「杏樹さんは、彼の不埒(ふらち)な過去を知らなかったのでしょうね」と

舞台関係者は話しています。

知っていても、お互いが孤独を埋める関係を発していたと思いますので

成就していたと著者は思います。

ヤフーニュースでは、喜多村氏を知る方より「貴城さんとの仲は冷えていた」などという報道がされております。

要は、春本さんとの不倫が公にならなかったのをいいことに喜多村氏が

反省もなく、貴城さんと向き合うこともせず、逆に完璧な関係を見せかけ

その上杏樹さんと恋に落ちるという、そのモラルのない異様な行動が

NEWSポストセブンの報道を通して露呈されたという事です。

文春は、『道頓堀物語』で急接近の二人の噂をきき報道をしています。

終息に向かわず、春本由香さんも恥をかくゴシップが何故この時期に、ポストセブンより報道されたのでしょう。

しかも入院をしている貴城さんを労わることなく、やっと喜多村氏との別れを決心

した杏樹さんのショックも考えず、その辺りはジャーナリストの性でしょうか。

しかしそこには報道の爆報を受け、真に喜多村氏が反省される事を

願わんばかりのジャーナリズムの意地を感じました。

喜多村氏は、東出氏と同じく今は良き将来を信じて、猛省すべきかと思いますが

名前は売れましたが、代償は大きい事でしょう。

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喜多村氏と由香さんの出会いから騒動まで

「由香さんと緑郎さんが男女の関係になったのは2018年1月、初春公演の『家族はつらいよ』の稽古中だったとか。24才も年下の由香さんを緑郎さんはアグレッシブに口説き、彼女も落ちてしまったんです」(前出・舞台関係者) NEWSポストセブン

新派の舞台公演は、2018年1月です。

出会ったのは、その1年前位と言われます。

舞台関係者の話では、稽古中に交際は進み男女の仲になったようです。

どこかで聴いた話です。

そして杏樹さんの時と同じように、すぐに劇団内に噂がひろがりました。

勿論由香さんは貴城さんの存在も知っていたので、罪悪感に苛まれ結果1年くらいで破局に向かいます。

しかし春本家も巻き込む騒動に発展しにたというのがたまらなく異様でした。

交際後、由香さんは葛藤に苦しむことになります。

しかし由香さんの疎遠な態度を気に入らないと、喜多村氏は由香さんの

挨拶を無視するなどモラハラ行為をしました。

由香さんの噂を聞いた兄は、かなり憤慨したようです。

一番怒ったのは勿論、母の盛恵さんでした。

噂を聞き入れず、始めは見て見ぬふりの盛恵さんでしたが、内心は

母親なら穏やかではいられないですよね。

最後は、由香さんの将来を案じた母(盛恵)さんが、不貞を穏便に

終わらせようとしました。

その背景には、背負っている家柄への配慮や、貴城さんの事があったお言われます。

家柄とは、由香さんの兄は歌舞伎俳優の尾上松也さんで、お母さんは

同じ新派の女優さんで春本盛恵さん、祖父は新派を代表する名俳優でした。

歌舞伎俳優のお父さんが60代で他界していますが、一族の結束が半端ないのです。

新派の重鎮ともいえる春家の娘との不倫で、しかも年の差もあります。

お母さんの心中は、娘を思うと凍り付きそうであったと思います。

それにしても喜多村氏は激しすぎます。

由香さんも次第に恋愛の葛藤を母に泣きつき聞いてもらうことになった

辺りにモラハラ的行為が想像されます。

決してしゃしゃり出るような物分かりの悪い方ではないと、当時を知る由香さんの友人は言います。

しかし、ここでまたもや喜多村氏の異様な一面が報道されています。

喜多村氏は、由香さんに「子供を産んで欲しい」と迫っています。

本気といえど、離婚がされなければ由香さんは愛人としてずっと日陰の身になります。

元々かなりアグレッシブに口説かれたとありますので、この辺りで由香さんは自己嫌悪というか追い込まれていったようです。

そしてこの騒動の極めつけの喜多村氏の言葉が凄いのです。

色々二人の問題に、家族がでしゃばるのに嫌悪感があったのか、

喜多村氏は、罵倒された事に対してこう答えます。

(尾上松也の母などと、大きな顔をして、訴えるぞ!)的な言葉で、

家柄など吹っ飛ばす勢いの言い争いになったようです。

ご自分が新派の前に襲名までした歌舞伎の世界の伝統を、

まるで、(なんぼのもんじゃ)といわんばかりです。

この辺りは、部屋子で努力したという負い目があれば、差別を受けたと

誤解したかもしれません。

実際、お母さんも言葉がすぎたかもしれません。

しかし、もう少しで裁判沙汰とはびっくりですよね。

喜多村氏の高圧的な態度は、貴城さんを知る関係者も「楽屋での厳しい

態度に驚いた」とあります。

結婚前にも喜多村氏はとにかくモテるので、大きなトラブルがあるようです。

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喜多村氏春本さん、貴城さんと共演【不倫の最中】

この自主公演の頃が春本由香さんは、最も追い込まれている時期でしょう。

出会いから約半年で恋に落ちこの公演が終わるころには、家族ぐるみの協議でしょう。

終止符を打っています。

こんな時の3人の共演とはいくら仕事でも異様です。

貴城けいさんはまたもや蚊帳の外?ではなかったでしょうか。

お互いに気を遣う間であったことが、ご夫婦なのに不思議です。

これではまるで仮面の夫婦です。

喜多村氏は、子供がいない事への寂しさがあったように見えますが、

貴城さんとの結婚は、いつしか俳優同士のパートナーシップが先行した

ものになっていたようです。

この自主公演【怪人二十面相】も確か貴城さんは、ノーギャラと伺っています。

喜多村氏の公演には、貴城さんのご実家からは常に支援があり、

貴城さんの宝塚ファンもごひいき筋となっていました。

それにしても喜多村氏の行動が破天荒すぎます。

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春本由香さんの華麗な家系図

歌舞伎の家系図には、血縁で繋がっていける家と、そうでない家があります。

喜多村氏は、一般家庭から歌舞伎の世界に入っております。

怪我が理由で、今は新派の役者になっていますが、元々は部屋子

すなわち弟子入りで歌舞伎の世界で、努力が実り襲名をさせてもらえ

ています。

長男がいない、子供がいない、早くして病死などの理由で昔から歌舞伎の世界では養子縁組は普通でした。

春本家も由香さんの父親【6代目尾上松助】も【2代目尾上松緑】

に弟子入りをしています。

その後、晴れて襲名披露をしています。

幸い【尾上松助】は、由香さんのお兄さん【尾上松也】という実子と後継ぎに恵まれました。

春本盛恵さんは新派の女優でありながら、梨園の妻でもあるのです。

喜多村氏と尾上家【春本家】とはその意味で共通するところがあります。

ここで、春本由香さんのお母様が罵倒されたトラブルの話ですが、

もしこの家系図で、歌舞伎役者のお嬢様に手を出すという事が考えられますでしょうか。

松たか子さんを思えばわかります。

それをかまわずやってみせる、やはり由香さんも問題ですが

喜多村氏はもっと問題です。

当時、歌舞伎の世界にいなかったとしても、新派の重鎮の娘ですし

かなりアバンギャルドな男性ではないでしょうか。

そして、家柄を馬鹿にされたと思った盛恵さんも当然の行為と思います。

一から歩んだ、家柄より実力重視という、喜多村氏の孤独感の表れでしょうか。

大変失礼ですが、現在歌舞伎役者でないとはいえ、自分のかつて育っ

た世界での苦労を無にする行動は、いかがなものでしょうか。

しかし、役者としても喜多村緑郎を継げる方はそうはいないという

逸材だそうですので、この騒ぎが終息されていくことを祈りつつ終わらせ

ていただきます。

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