東出昌大さん、文春に「全てを失いました」と発言。その深読みお届けします。

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東出昌大さん、文春に【全てを失いました】と発言。

その深読みお届けいたします。

2月15日、東出昌大さんは文春の記者に23日ぶりにインタビューをうけました。

1月下旬のインタビューと同様、非常に驚いた様子でした。

しかし取材の意図を聞き、インタビューの返答に応じました。

覚悟を決めたように固く閉ざした口を開き、記者と向き合ったとあります。

これまで東出さんは謝罪文のみで沈黙したままでした。

最近は、杏さんの方が先に報道陣に生対応をしています。

気丈夫にふるまう姿はいかにも利発な感じのする女性です。

精神的な苦労をバネに生きてきたので、若いのに浮ついていなくて

それゆえに東出さんが、浮いて見えます。

渦中のそんな東出さん、何を23日ぶりに語ったのか、報道記事を読んだ中からお伝えいたします。

1、東出昌大さん、息子さんの電話越しの声が心の拠り所

2、東出昌大さん、妻の苦悩に配慮して発言は控えめ

3、東出昌大さん、「失った」発言の心中は?

以上をお届けします。

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東出昌大さん、息子さんの電話越しの声が心の拠り所。

東出さんの心はズタズタでしょう。

慰めは自分を欲してくれる子供の声というのは、物凄くわかります。

本当に純粋なものには勝てませんからね。

しかし、子育てを経験した主婦層からは特に「今更きづいたの?」とTwitterにて

今回もバッシングされています。

中には、「子供の声より唐田エリさんは良かったのかな」など

本当に何をしても彼の心の声をくみ取れない感じの世論は続きそうです。

世論も少々異常ではあります。

しかしその息子さんとは、3年間の不倫中に生まれ育った、双子ちゃん(女の子)の弟さんですよね?

やはり、子育てママを全て敵に回したといってもよい【よりどころ】発言ですよね。

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東出昌大さん、妻の苦悩に配慮しての控え目発言。

文春記者の夫婦間の質問には東出氏は答えるのをかなりためらい、よくよく考えて

こう言ったのです。

「僕が今何かを話すことによって、それが記事になり、僕の言葉として

誌面を通して妻が読んだときに...。

今一番苦しんでいるのは妻なので、これ以上はといいますか...はい」

答えたくはないのでしょうね。

【申し訳なかった】と今更文春報道で杏さんが聞いても仕方ないと思っている感じもします。

しかし記者は続いて、騒動後の記事を読んでいるかと聞いています。

すると、自分が犯してしまった重大さを、自分で分かる為に読んでいますと東出さんは答えました。

ファンからの厳しいコメントも全て目を通しているようです。

楽屋で閉じこもり一人でふさぎ込んでいると、聞きますがいかがですか?

に対しては、以前からあまり楽屋を使用しないので、スタジオ横の前室にて待機が多いのだそうです。

ドラマ関係者の皆さんを避けたように印象付けたと行動への誤解もあえて語ってはいませんでした。

23日前の直撃インタビューのことを、「心臓の鼓動が早くなったのを覚えている」と語っています。

そして、混とんとしていたと当時の心境を語っています。

そしてなぜ今まで自分の言葉で何も語らなったか、の問いには

子供たちの事や家族の事、仕事の事と色々な状況がありましたので

と語っています。

杏さんや、家族のことになると途端に口を閉ざす東出さん。

不倫相手の唐田さんについても同様の反応のようです。

要するに、真に迫る質問に対しては、「自分が故に人が傷つくから」言えないとその一点張りです。

「物足りないな」ーと文春を読んでいて思いました。

それから、「杏さんが傷つくと」というこの言葉を隠れ蓑に、インタビューをかわしておられる辺りはよく考えておられます。

なかなか記者も悪者扱いを遠回しにされた感じはしたでしょうね。

勿論夫婦間の問題ですから皆さんに言わなくても!と著者も思いますがね。(≧▽≦)

東出さんは、記事内容からすると杏さんのようには決して言えないが、「子供がいるので

皆さんそっとしておいてください」と同様なのだと思います。

東出さんもそこは、気丈に「家庭内の問題ですので、妻には様々なことを申し上げるつもりです。」

と答えています。

しかしその辺りは流石に文春です。

次には、唐田さんへの気持ちをズバリ聞き出したのです。

一切連絡は取っていなくて、どんな気持ちだったかは妻に言います 。

と東出さん答えました。だと思います。

どんな気持ちで一番下の男の子を妊娠している杏さんに内緒で、3年も不倫を続けられたか

興味のあるところですが、この辺りは想定内ではあります。

しかし唐田さんに対しても、これでは所詮双方ともに遊びだったといっているようなものでしょう。

世間のバッシングの強烈さを一番驚いているのは東出さんではないでしょうか。

だから不倫ができたのだと思います。

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東出昌大さん、「失った」の胸中とは?

この報道で記者は、東出さんは明言こそしないが言葉の端々から杏さんとは

まだ話し合える状況にないことが伝わったと記しています。

東出さんは、結婚後の浮気に対して「謝ったらそこそこ何とかなる」くらいに軽く考えていたのは

明らかです。

しかしこの文春爆報にてそんな甘い考えは打ち砕かれたと思います。

失った信用を取り戻すのには時間が必要ですね。

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東出昌大さん杏さんの結婚観は、ずれていた。

東出さんは、【たとえ夫婦で喧嘩をしても、いろんなことがあっても、一番は夫婦になったら別れない。】なんて、雑誌にかっこつけて載せていますよ。

かと思えば「結婚はいいものですよ、でも...この先はわからない、正直言って」

などの発言をしていたのです。(TV番組火曜サプライズにて)

また、家庭を持った喜びを噛み締める一方で、「結婚はゴールでない。その先に何があるか

分からない」と意味深なことも語っています。

なんと、この番組でのこの発言の翌年に映画「寝ても覚めても」で唐田エリカさんと熱愛になっています。

東出さんと杏さんの結婚観にかなり相違があります。

というか、年齢の割には幼稚に思えますよね。

彼の発言の中に火種は始めからあったのでした。

家庭第一の杏さんが本当にまじで家族の絆に飢えていたとしたら

その辺りのすれ違いをこれから修復していくのではないでしょうか。

ところで、杏さんの結婚観や、現在の気持ちは以下のようなところかもしれないです。

自分の生い立ちを振り返り、子供への打撃を避けたい。

性格的にはまっすぐなので基本浮気は許せない。

結婚生活を振り返り、自分にも内省するべきこともあるかもしれない。

最後に杏さんの方にも内省という言葉が出てきておりますので、可能性はありますよね。

しかし男として仕事での信頼を回復できない現状が、一番この夫婦には暗雲をもたらせるとの見方があります。

違約金6億円を杏さんに頼る生活は、東出さんもそんなことは耐えられないのではないでしょうか。

仕事面で【全てを失った】は、本当に杭を打たれた感じで、死にそうにショックではないでしょうか。

「自分がどうすべきか考える」と記者に答えています。

この【懺悔告白】を杏さんは読んでどう思うのでしょうか。

先の見えない大スキャンダルに発展しましたが、やはり真摯に生きていくしかないと思います。

ありがとうございました。

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