岡村隆史オールナイトニッポンの風俗発言を謝罪。番組の降板はあるのか調査しました。

芸能

岡村隆史オールナイトニッポンの風俗発言を謝罪。番組の降板はあるのか調査しました。 

岡村隆史さんといえば今年は【大河ドラマ】に初出演。

昨年来【チコちゃんに叱られる】で大ブレイクしております。

今年の【NHK紅白】の白組の司会者候補とまで噂されています。

また岡村さんは夜の顔として、オールナイトニッポンでもリスナーに絶大な支持を得ています。

ところが4月23日のラジオ放送での岡村さんの風俗自粛に伴う発言が、26日の報道で非難されるという思わぬ事態になりました。

26日のツイッターは大炎上となり賛否両論飛び交いました。

流れの速さに驚きです。

その後非難報道を受け27日、ニッポン放送と岡村さんは謝罪文を公表しました。

事の経緯を振り返ります。

また発言撤回を求めた社会福祉士の藤田孝典氏とはどんな方でしょうか。

藤田さんの書かれた記事をご紹介しました。

今後の岡村さんの番組への影響についても調査しました。

以上の流れで記載いたしました。

岡村隆史の発言が報道で非難。

ヤフーニュースで藤田孝典氏は、岡村さんの発言内容を以下のように出典元【FLASH】としています。

岡村隆史、風俗を自粛「神様は乗り越えられない試練は作らない」 4月26日 FLASH

この事を岡村さん擁護の方はあまり好ましく思えないのか、藤田氏がラジオを聞いて

反応したのではないと逆に非難をしました。

リスナーとのやり取りの中で【風俗禁止自粛】を呼びかけたが、励ます行為でもあり

風俗嬢をなじってもいないし、そのやり取りの話芸の面白さまで奪う権利はないという言い

主張です。

確かに発言は一つ余計で不謹慎な箇所があり、その部分が活字で切り取られると

見るに耐えないとはなりますね。

深夜ラジオではよく酒の席の様な話をしていますが、不快な人は確かに聞かないけど

その意味では岡村さん、少々リスナーに慣れすぎた感が伺えますね。

スポンサーリンク

ツイッターでの岡村批判の声

全く風俗に関してはわからないので言いにくいのですが、今回のコロナショックで

貧困になりその上で自分の適応性を風俗に見出したのなら、その選択肢は間違いでしょうか?

誇りを持ってやればいいというのも変ですが、仕事をする時は皆さん覚悟を持って

するわけですから後は自己責任ですよね。

ただその様な辛い選択をした女性がいたとして、その品定めをするかのような話を

仮にも仕事の場で岡村さんはした事になるので、それは芸と言うにはあまりに下品と

今回は批判されても仕方ないですね。

リスナーと完全にプライベートな話になっていますね。

でもこれも悩ましいです。

スポンサーがどう判断するかではないでしょうか。

ツイッターでの岡村擁護の声

確かに今回の岡村さんの公私混同をそこまで色々絡めて叩くのも偏りはありますよね。

藤田氏は、確かに風俗に身を置く女性を可愛そうと言っておられる様に伝わりますね。

風俗は昔から必要あって存在します。だからこそ人権で守られるべきです。

こんな感染の恐れのある時は人権を無視して働かせてはいけないのです。

しかし通常のときは、普通のビジネスと同じではないでしょうか。

差別なき世界が存在してほしいですが、思想はあくまでバランスが大切と思います。

著者の持論は人間性善説ですが、きれいだけでは生きられなく、心なんてしょっちゅう

動いて自己中心です。でも支え合っては生きたいと思います。

藤田孝典氏について

これは、ヤフーニュースでの藤田さんの投稿のリンクです。

社会派だけあって現在の後手後手でもどかしい政権の判断、危機管理の遅れを見事に指摘しています。

http://news.yahoo.co.jp/byline/fujitatakanori/

確かに社会福祉を専門にされた学者の視点での様々な記事は、感化されるものがあります。

文化やエンタメに関する鋭い視点も見事であります。

 岡村さんの番組への影響

2つに記事の抜粋を紹介

テレビ局関係者は「NHKの『チコちゃんに叱られる!』は、もしNHKに岡村の降板を求める声が多く寄せられるような事態になれば、降板もあり得るかもしれません。そしてそれが発端となり、他の民放番組でも同じ動きが起こり、全レギュラー番組降板などに発展する可能性も十分に考えられます。発言の内容が内容だけに、これ以上厳しい声が広まれば、一定期間の活動休止なども視野に入れる必要が出てくるのではないでしょうか」と話しているとビジネスジャーナルが報じた。

 

それを“神様の試練”などとバカげた比喩は世間が許さないのは当然です。毎年億単位で稼いでいるだろう岡村さんには貧困女性の気持ちなど分からないのでしょう。大河ドラマや『チコちゃんに叱られる!』など、NHKに多く出演しています。暮れの紅白歌合戦の司会候補にもなっていますが、今回の発言で見限られるかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

最悪の事態が想定されています。

そうならないことを祈ります。

岡村さんは、うつ病から抜け出しやっとここまでこれています。

【面白くなかったらどうしよう】と悩みすぎての心身症のようなものだったそうです。

疲労からもおこるらしいです。せっかく築いた努力の経歴がオジャンです。

しかしNHKだけに、謝罪で済まないこともあるのでしょうか。

経緯を伺いましょう。

シバター(ユーチューバー)は岡村擁護。

シバターはまず「何ら間違ったことを言ってない」と岡村を擁護する姿勢を見せました。

シバターは、岡村が本当に言いたかったことは現時点での風俗店利用の自粛であり、「可愛い娘が風俗に来る」といったことは後付けの理由と推察しました。

「深夜ラジオで人格を形成された」と語るほどの深夜ラジオ好きなシバターは、深夜ラジオには「極めて閉鎖的な雰囲気がある」と話し、地上波テレビでは絶対にできないような過激な発言も飛び交うものだと語ります。

シバターさんがユーチューブでかなり岡村さんを擁護しておりその切り口が面白く

コメントを載せました。

藤田孝典さんとは対極にある方です。

ただシバターさんは、暴露本的発言がびっくりすることがあるので、言われた側からすると

名誉毀損で撤回ともなりかねない危うさが、表現手段なのです。

今回、岡村さんの話芸の滑ってしまったでは済まない事態について、

著者は、表現の自由って何だろうとあらためて思いとても複雑です。

最近のお笑い芸人の多岐にわたる活動は、眼を見張るものがあります。

彼らはウイットに富んだ話芸で何でも挑戦していきます。

こんな時代だからこそお笑い文化と社会福祉が融合すれば、差別なき粋な社会が出来ると思います。

ありがとうございました。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました