17連休(年末年始)の政府要請案とは何?社会の反応を調査しました。

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17連休(年末年始)の政府要請案とは何?社会の反応を調査しました。

2020年もあと2ヶ月ですね。コロナ禍の年でした。

ところで、年の瀬を前に【17連休】というワードが物議を呼んでいます。

給与保証のある方にはこんなに嬉しいワードはありません。

しかし、正社員ではなく時給にて生計を立てている方々など

休暇が長期になれば、たちまち給与も減るしこの方法には功も罰もあります。

ワイドショーなどで早速有識者(橋下徹氏など)が声を上げています。

この記事では、17連休の導入の反応について記載します。

17連休のニュース

1.ライブドアニュースの反応は、早くも【非難殺到】という言葉が強調されました。

  • 「唐突に」政府が提言した年末年始の17連休案に対し批判の声も上がっている

  • 資金繰りに窮している中小企業は休めない、などと指摘する声も

結果がどう出るかはやってみないと誰もわかりませんね。

しかし保証の話もなく企業にお願いして見るとは、政府のやる気の度合いが

わかりません。

企業は、やらなくてもいいって事?となってしまいませんかね?

GOTOトラベルの混雑を不安視するのもわかりますが、少々唐突過ぎました。

後2ヶ月で準備できる企業があるでしょうか。

2.gooニュースの反応は、菅政権「年末年始17連休」ブチ上げの狙い

政府のGOTOへの盛り上がりを強調しました。

ワイドショーグッドラック反応

グッドラックの志らくさんは、

「年末年始17連休」案に時給生活者「生活できない」と悲鳴! この国は非正規やアルバイトのことを考えているのか?2020年10月26日12時07分

キャスターの田村淳さんは、

「本当にこれでコロナが抑えられるというデータを一緒に出してくれるならいいけど、結局また『要請』という形で、空気感で国民を抑えこもうとするのが解せない。困る人が出てくるのは目に見えているのだから、要請するのなら補償とセットにしてほしい」

月曜コメンテーターの橋下徹さん

「政府のやり方はものすごい安易だ。本当に分散できるのかも分からないのに、国民にものすごい不利益を課している。国会議員も政府の人たちも、生活が安泰しているから軽々しく『休んで』なんて言えるんだろうね。休暇延長するよりも、『正月は自宅でじっと過ごしてくださいね』って言った方が効果あるんじゃないの?」

ワイドショースッキリ反応

司会の加藤浩次さんは

 正月休み延長案について、街では「休みが増えたら嬉しい」「(子どもと)一緒に過ごす時間も増えるし、ありがたい」という歓迎の声の一方で、「狙い通りいくのかな。(三が日に初詣に行くという)人の習慣って簡単に変わらないと思う」と心配する声もあった。

 年末年始に人出が集中する神社では、鈴緒やひしゃくを撤去したり、密を回避するための参拝の順路を作ったり、2月に初詣をずらすよう呼びかけるなど様々な取り組みを検討している。

  「家族構成や仕事によって、休みが短い方がいい人もいます。一番大事なのは、これが新型コロナの感染防止になるかどうかということです」

2020年10月26日12時21分

水野泰孝(日本感染症学会指導医)さんは、

「人の動きが本当に分散するかどうかが疑問です。休みが長くすることでかえって人が活発に動いて感染が広がる可能性もありますが、初詣は、できるだけ声を出さないようにするなど感染対策をしっかりすれば、これまでのように密になったとしても最小限にとどめることはできます」

杉山愛(元プロテニスプレーヤー)さんは、

「神社側も混雑状況が把握できるアプリを活用するなどして、密を防ぐ工夫が必要だと思います」

連休は、分散型休暇のモデル?

以下の文章からは、政府の提案も一つの良き案と伺えます。

  今年の正月休みは17連休になるかもしれない。

今月23日(2020年10月)、政府の新型コロナ対策分科会が1月11日までの延長を提案した。土曜日にあたる12月26日から休みが取れる人は、17連休となる。

 分科会の西村康稔経済再生相は「(4日から)みんなが通常の年と同じように働き始めるのではなく、分散して休暇を取得するように配慮していただきたい。

小規模分散型旅行を実現していくモデルケースにもなる」と話した。

国内の感染状況について、政府の専門家会議は「地方で発生するクラス

ターは首都圏から感染が持ち込まれている」とみており、年末年始の帰

省や初詣など人が集中することによって感染が拡大することを防ぐため、

休みを延長して人を分散させるのが狙いだ。

 連休での子供への影響

家族によっては、両親が長期休暇でも子供の学校はどうなるの?

と心配の声も。

東京都の小池百合子知事は「リスク分散は理にかなっている」としながらも、「学校の授業の遅れを取り戻すために夏休みをかなり削った。その影響はどうなるのか」と懸念も示した。

まとめ

この記事では、2020年から21年への年末年始の17連休案

についての報道をまとめてみました。

これまでも政府からの曖昧とした打診に、マスコミは鋭く切り込んできました。

今回も市民生活に直結した問題だけに今後の報道から目が話せません。

連休など全く眼中にない業種もあります。

分散されて旅行されずっとお客様には来てほしいけど、17連続勤務?

との声もありますね。

政治家、官僚目線の方針と非難されても仕方ない悩ましい提案です。

どうか国民をモデルと言って実験台にしないよう保証を願います。

ありがとうございました。

 

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