文春に伊藤健太郎さんの事務所が抗議。事実と違う内容とは何かを調査しました。

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文春に伊藤健太郎さんの事務所が抗議。事実と違う内容とは何かを調査しました。

文春報道に伊藤さんの事務所【イマージュエンターテイメント】が抗議したことが報道されました。

今の所、事務所側からの抗議の内容までは発表されていません。

著者は、11月5日販売予定の文春の記事を読みました。

見開き2ページに渡り様々な伊藤さんのプライバシーに関する取材内容が記載されていました。

何故事件に至ったかを記事内容から調査する其の文春の取材力は、読み手をグギ付にします。

ご興味ある方は、是非購読をおすすめします。

しかし今回は、事務所側にも名誉を巡っての言い分がありそうですね。

裁判になるのでしょうか。

裁判といえば、最近では女優【のんさん】の事務所が、(のんさんへのパワハラの記事)を名誉毀損として文春に抗議、そして勝訴しています。

約400万円程の罰金が事務所側に支払われたと報道がされていました。

イマージュエンターテイメントはどんな抗議をするのでしょうか。

この記事ではこの度の文春の記事内容の特徴などを中心に記載しました。

報道の自由と使命はいつも公平な立場で取材とはいかないようです。

プライバシーの問題に関わる内容は、本当に報道が難しいです。

将来のある俳優伊藤健太郎さんの人生を賭けての償いは始まったばかりです。

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事務所側の抗議とは何か

ヤフーニュースの内容は以下のものです。

道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕された俳優伊藤健太郎(23)の所属事務所「イマージュエンターテインメント」が、「週刊文春」の報道に「事実に反している部分が多数」あるとして、法的措置をとることも示唆した。

同事務所は5日、公式HPに「令和2年11月5日発売予定の週刊文春の記事に関して」と題した文書を掲載し、以下抜粋   

掲載内容について確認を取りましたところ、事実に反している部分が多数あり、週刊文春に対しては記事内容について厳重に抗議を行いました」と報告。以下抜粋

ヤフーニュースから引用https://news.yahoo.co.jp/articles/d594a277f280635e181f4639300f6a144a3c8bf5

今回の伊藤さんに関する文春記事を読むと、客観視できる読者なら、もし事実と違っているなら伊藤さん本人、家族、事務所の名誉に関わるであろうことは誰でも思うところです。

しかしそれはごく一部の方でしょう。

文春はジャーナリズムとしての意見を述べていますが、この記事にある関係者への取材から見えてくる

伊藤さんの人格はあまりにも子供じみています。確かに読者は伊藤さんの影の部分にショックを受けます。

事務所も名誉をかけて真実を明らかにすることでしょう。

文春の記事内容

記事トップの見出しの伊藤健太郎 ひき逃げ車のナンバーは山本舞香との交際記念日

ですが、ナンバープレートは【1014】と記事にあります。10月14日が二人の交際記念日です。

二人は結構本気モードの恋愛ですから、山本さんのショックは言うまでもありません。

1,伊藤健太郎さんの私生活について  

【伊藤さんの色々な男女交際のもつれが記載されている。中でも元カノA子さんへのパワハラを友人が証言、暴露。元カノA子さんは感情過多な伊藤さんをとても献身的に更生させようとする。しかし自己中心的に甘えられ、悲しいことを体験】

【伊藤さんの楽屋での印象についても関係者へ取材、裏話が暴露】

【現彼女の女優山本舞香さんとの熱愛について】

2,伊藤さんの家族について

【健太郎さんの実父がかなり厳格であり、実業家の母は教育熱心、姉はとても伊藤さんを応援、期待していた。】

3,旧事務所での伊藤さんの待遇について

【旧事務所aoaoとの契約を巡って実父は異常なまでに介入をした。】

【旧事務所aoaoでの待遇についての伊藤さんの悩み】

4,新事務所の伊藤さんへの待遇について

【伊藤さんに車を買うなど便宜を図る事務所社長、伊藤さんのマネジャーはいいなり。伊藤さんのブレイクに伴い周りは伊藤さん一色】

【事件後伊藤さんの違約金をめぐり2つの事務所が困惑】

など記事は約4つの事柄が主に記載されていました。(順番は記載とは無関係です)

最後にまとめとして文春は取材から見えてきた伊藤さんの甘えの部分にメスを入れていました。

今回の関係者への取材から伊藤さんの人物像に迫り、事故との因果関係を紐解くといった構造です。

ひき逃げ事件に関して

ひき逃げの事件に関しても少し書かれていたのがとても良く理解できる内容で、印象的なので書きます。

当時伊藤さんは、バイクの男女の方がぶつかって来たと本当に思っていた状況が書かれていて驚きでした。

ぶつけられたと思った伊藤さんは、腹を立てその場を去る理由があったというのです。

男性が車で追ってきた時に不機嫌な態度で接したのも、そのときには罪の意識がないから謝れなかったのかと読んでいてびっくりしました。

その後、思い直し伊藤さんは現場へ向かいます。

とても感情が激している伊藤さんであった事が書かれていました。

いずれにしても接触なので、自分が悪くなくてもストップをするべきなのですが…。

しかしここからは本来の伊藤さんに戻ります。

後に伊藤さんがパニックと言ったのは、この様なパニックだったのかと思えました。

思ったより困ったことに現場がなっており、伊藤さんはふたりの怪我の状況を見て、少しづつ正気になっていきます。

やっと二人のバイクの人へ「大丈夫ですか」とかなり必死に保身でなく声をかけている様子が書かれていました。

この記事の部分は、警察側の発表ではないので真実はわかりませんが、文春の細かい取材は流石と言えます。

ぶつけられた、ぶつけた、ぶつかったでは人の心理は全く違い、行動も少し変わります。

残念なのは止まらなかった事以上に、伊藤さんが勝手な判断ミスを起こしたということが記事から見えてきました。

いずれにしても現在は伊藤さんが保釈され警察署の前で謝罪しております。

その姿に偽りはないし、著者としては反省をして、更生することを願います。

文春報道の特徴

文春報道は、事実確認以外に取材から見えてきた人物像や、事件背景などに言及します。

不倫や離婚など記載された側にほぼプライバシーはありません。

またスクープでは、必ずリークと言って告発があります。

芸能人にはとりわけプライバシーが守られない、さらけ出された感はありますよね。

雑誌はスクープを知りたい購読者がいるので成り立ちます。

文春のモットーは、【世の中の真実が見える】というものです。

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まとめ

文春だけではなく、今回のこの事件を受け伊藤さんをある心理カウンセラーは、子供じみた性格と指摘をしています。

しかし今後更生できる可能性も挙げ、それには家族愛、周りのフォローの必要性を力説していました。

また伊藤健太郎さんについては彼を人格的に褒める記者も意見を寄せております。

今回の文春の特徴は、スクープなので公平な立場からの取材というものではありません。

しかし読者の興味をやたら煽るものでもありません。

特に男女の問題の取材は、両者の意見に食い違いはつきものですので、デリケートな問題です。

今後イマージュエンターテイメントの抗議により、記事内容に訂正があるのかないのか、また事が進展したら書かせていただきます。

著者は、文春の政治報道が大好きです。

本日は本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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