鼻出しマスク受験生、受験失格の判定の詳しい理由は何かを調査しました。

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鼻出しマスク受験生、受験失格の判定の詳しい理由は何かを調査しました。

2021年のセンター試験はコロナ禍の中行われました。

中止などありえないのがこのセンター試験であり、無事終了で良かったです。

この時期はコロナでなくても風邪はつきものです。

受験生の皆さんすべてにとって、とりわけ体調を崩し安い受験生にとっては特に、コロナ感染は耐え難い不安の材料ではなかったでしょうか。

ずっと引きこもりで勉強するしか防止策はなく、受験プラスストレスではなかったでしょうか。

そんな中、最近では珍しくセンター試験で迷惑行為をした上、失格の判定を下された受験生の報道が

流れました。

著者もNHKニュースを聞いていて、これまでの努力を無にする残念で愚かな受験生もいるのだと思いました。

しかし原因が鼻出しマスクというので驚きました。そんな理由で失格なのかと受験センターへの賛否の声続出だそうです。

一体どんな報道だったのでしょうか。振り返ります。

また報道とは別に、ツイッターでのある投稿にその受験生が結構な乱暴行為をしたとあるので

そちらも調査しました。

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2021年1月21日。速報

事前に交渉できたと思います。残念ですね。

NHKの報道

マスクから鼻が出た状態を正さなかった受験生の成績が無効になったケースを受け、大学入試センターには、マスクの着用をめぐって不安の声などが寄せられているということです。
センターでは、受験生が指示に従わなかった際の対応や、ほかの受験生への影響を含めて、総合的に判断したと説明しています。

17日までの2日間に1回目の本試験が実施された大学入学共通テストでは、初日に都内の会場でマスクから鼻が出た状態だった受験生1人が、監督者から鼻を覆うよう試験中に6回、さらに休憩時間も注意されたものの正さず、不正行為と認定されて成績が無効になるケースがありました。
今回の共通テストでは、受験生は会場で正しくマスクを着用することが求められていて、大学入試センターは、「次の注意で無効になる」と告げたあとも応じず、「試験場で監督者などの指示に従わない」という不正行為の要件に該当したと発表していました。
関係者によりますと、この受験生は40代で、監督者の指示に従わなかった際の対応に加えて、最終的には不正を告げられると会場内のトイレに閉じこもり出て来なかったことから、かけつけた警察官によって退去させられたということです。

ニュースから引用

まず、NHKのニュースで驚かされるのは、ピンクのアンダーラインのところです。

ここを報道されると迷惑行為なので、処分は妥当と言えますね。

受験の注意書に異議を唱える時間は事前に取れたし、別室での受験も承認されているのに

当日に鼻を出すマスクを主張しても遅いですね。

トイレへ駆け込む辺りは、精神が不安定と報道から想像しますよね。

ただここまでの報道では、何とかならなかったのかという同情の余地は未だあると思いました。

しかし、gooニュースや、ツイッター投稿の情報を扱った報道を見ると事態は一変しています。

SNSの同情の声

失格になった受験生が40代と分かった途端、擁護派が潮が引くようにいなくなるのってオジサンとしては悲しいものがあるな…(^_^;) ちなみに私は失格になって当然派。 “鼻マスク”正さず成績無効 入試センター「総合的に判断」 | NHKニュース

ツイッター投稿は本当?

著者はこの同じ受験生の告白を見て驚きました。

しかしこのリソースを信じたいが、信憑性の判断はできません。

しかしやっと失格を納得しました。

投稿によると大暴れ,迷走の次にいよいよ試験ができないと判断した試験官は、大勢の受験生の方に

部屋の移動を願い出ております。

もし本当ならとても問題用紙を配れる状態ではありません。

TVのニュースでは、ツイッター投稿を正確なリソースとは見なさないのでしょう。

インタビューならまだしも速報ならなおさら、個人のプライバシーの問題があるので、呈の良い報道になっています。

毎日新聞でも速報は、トイレに立てこもりまでの情報でした。

日経新聞には次のようにありました。以下抜粋です。

下記の報道とツイッター投稿は、教室移動が一致しています。

ツイッター投稿はかなり信憑性がでてきましたね。

同省大学入試室によると、監督が6回注意した後、英語のリーディングの試験中に「不正行為であるため試験を継続できない」と通告して移動を促したが、受験生は「これが自分の正しいマスクの着用だ」などと主張し、自席にとどまり続けた。次に実施するリスニングでの影響を鑑み、他の受験生を別室に誘導したという。

同省大学入試室とは文科省大学入試室のこと

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gooニュース

gooニュースはSNS投稿を集めていました。

先のツイッター投稿が紹介されています。

近くの席にいたという別の受験生からは、「(注意された受験生は)大暴れしていて迷惑だった」「この受験生が教室から出ていかないから、他の人たちが別教室に移動することになった」「携帯電話を取り出して、試験監督者を録画していた」などの情報がツイッターで上がっている。

今回の共通テストの英語リーディングは問題量が多かったですね〜。ちなみに鼻出しマスクマンは僕の前にいた人ですwww

大暴れしたので大迷惑でした!w pic.twitter.com/7Shen9cIF5

引用先

https://news.goo.ne.jp/article/mag2/nation/mag2-483451.html

 

弁護士の見解

法的に不正行為なら仕方ありません。

今回の場合、事前にルールが公表されていて、かつ、ルールを遵守できないやむを得ない事情がある場合の代替手段も用意されていたこと、当の本人にそのようなやむを得ない事情自体が存在しなかった模様であること、6回も注意指導されて、最後に『失格』を警告されていたにもかかわらず、なおも注意指導(指示)に従わなかったことなどから考えますと、再三にわたる監督者の指示に従わなかったことをもって不正行為とされ、『失格』とされることもやむを得ないのといえるではないでしょうか。

まとめ

この記事では、鼻だしマスク受験生がセンター試験の失格を失うという報道を受け

速報では理解できなかった時に、ヤフー知恵袋よりツイッター投稿を知り、かなり暴れたという行為の告白を知りました。

いろいろな報道より、この判断は妥当であったか調べたく思い記載しました。

落語家志らくさんはピーチ航空と乗客がもめた時に、「面倒くさい方が現れましたね」と

小気味よく乗客を切っていました。

しかしコロナがなければ起こらなかったことです。

40歳で6度も浪人してまで、国公立大学で勉学を希望する意志を持つとは余程

大学での資格やスキルが欲しかったのではと想像します。

きっと今回、自分の盲点を思い知ったと思います。

試験官も学ぶ自由を認めたかったと葛藤があったと思います。

本当に早い終息を願うばかりです。

本日はありがとうございました。

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