ジブリ初CG映画【アーヤと魔女】のあらすじや、声優陣を調査。

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ジブリ初CG映画【アーヤと魔女】のあらすじや、声優陣を調査。

ジブリ作品初の3DCG映画【アーヤと魔女の冒険】が、遂に東宝系にて劇場公開されます。2021年4月29日(木)祝日に上映公開ですよ。

待望の4年ぶりの映画を心待ちのファンは多いかと思います。実はこの作品は、NHKにて2020年12月にアニメ作品として番組放映をされ、好評を博したものです。

でもご安心を!更にカット数を増やしての劇場公開となっていますよ。作品の中身が気になりますね。

【アーヤと魔女】公開予告

宮崎 駿監督の映画『ハウルの動く城』の原作を書いたイギリスの作家、ダイアナ・ウィン・ジョーンズが描く児童向け小説『アーヤと魔女』を気に入った宮崎 駿監督が、長編アニメとして作ることを企画し、息子の宮崎吾朗さんが監督として手がけるのがアニメ「アーヤと魔女」です。引用元NHK

自分が魔女の娘とは知らずに育った少女アーヤは、ある日、奇妙な家に引き取られます。そこで意地悪な魔女と暮らすことになったことから始まるのですが、予告編の魔女役の寺島しのぶさんの声を聞いただけでワクワクしますね。

【アーヤと魔女】のあらすじ

わたしはダレの言いなりにもならない。 舞台は、1990年代のイギリス。 主人公は10歳の少女、アーヤ。赤ん坊の頃から孤児として育ったアーヤは、誰もが自分の思いどおりにしてくれる孤児院での生活がとても快適だった。 だから、誰かに貰われたいなんて、一度だって思ったことが無かった。 ところがある日、突然やってきた変てこな二人組、派手な女と長身の男に引き取られることになってしまう。 「あたしの名前はベラ・ヤーガ。魔女だよ。あんたをうちにつれてきたのは、手伝いがほしかったからだ」。 そう名乗った女に、アーヤは、「じゃ、決まりね。おばさんが私に魔法を教えてくれるかわりに、私がおばさんの助手になったげる」と返す。しかし、ベラ・ヤーガはアーヤを助手としてこき使うばかり。いくら頼んでも、いくら仕事をがんばっても、一つも魔法を教えてくれない。 魔女と一緒に暮らしている怪しげな男マンドレークは、食事時しか顔をみせない。いつも不機嫌そうで、口癖は「私をわずらわせるな」。 生まれて初めて“思いどおりにならない”壁にぶつかったアーヤだが、「よおし、負けるもんか」と反撃を始める。 彼女の特技は周囲の人を操って、自分の思いどおりにさせてしまうことだった。

引用基NHK

もう少しネタバレしますと、アーヤはこのへんてこな魔女の家の住人と最終的には新しい関係を築くことになります。

アーヤには魔法使いの母親がいます。迎えに来て元に戻るかなというところからの展開が著者は面白かったです。

まあ言わせてもらえれば、母親役の声優さんははし役ですが大切なキャラなのでもう少し個性が欲しかったです。まああとの方々の演技をしている様な声が際立ちすぎましたよね。

主役のアーヤさんは、才能あふれる声優さんでした。

【アーヤと魔女】原作

ツイッターで原作を紹介された方によるとNHKのジブリアニメのほうが数段面白かったと言うことでしょう。

アニメーションの魅力は大抵の場合、原作や原作漫画を見違えるほどの作品に変化させるものであると著者も感じます。原作は未完とありますが、宮崎吾朗さんの出来栄えが楽しみですね。

予告を観る限りではCGなのでデイズニーアニメを彷彿とさせますが、ここにジブリ作品でしか出来ない宮崎イズムが入っていると評価されています。

アニメを見られた方からの感想は正直酷評も多かったのです。

しかしこれは原作が未完ということに関係がありそうです。

今回劇場版をまだ見ていない著者としては、この作品を評価していますのできっとバージョンアップした劇場版【アーヤと魔女】には期待をしております。

【アーヤと魔女】の声優を紹介

平澤宏々路【アーヤ役】

子役として映画「吉祥寺の朝比奈くん」やNHK大河ドラマ「江 姫たちの戦国」(ともに11)に出演。その後もNHK大河ドラマ「平清盛」(12)をはじめ、TVドラマ「悪夢ちゃん」(12)、「名もなき毒」「リミット」(13)などで活躍する。映画では、「図書館戦争」に続き出演した「貞子3D2」(ともに13)で瀧本美織演じる主人公の姪を演じた。

アニメへのコメント

オーディションの時は『合格するのは難しいかもしれないな』と思っていたので、アーヤの声優に選ばれたと聞いたときは本当に嬉しかったです! この素直な感情をそのまま伝えられるといいなと、思いながら収録させていただきました。強くて明るい、少し生意気だけど憎めない、そんなアーヤを楽しんでいただけたらなと思っています!皆さんの『ココロ』に響きますように!

寺島 しのぶさん(ベラ・ヤーガ役)
人生初めてのアニメの声優で、スタジオジブリさんの作品に参加させていただけるなんて夢のような体験でした。どんな環境に置かれても見事に逞しく生きていくアーヤの姿は今この時期の私たちに、必ず勇気と希望を感じさせてくれることでしょう。
 
豊川 悦司さん(マンドレーク役)
アーヤと魔女。憧れのジブリ作品にやっと呼んでいただきました。初の声優にドキドキでした。最初のセリフを口にした途端、ワクワクが止まらなくなりました。オトナのような君達へ、コドモのようなあなた達へ、今だからこそ、より愛したくなる素敵な(クリスマス)プレゼントになりました。どうか受け取ってくださいね!
 
濱田 岳さん(猫のトーマス役)
憧れのジブリ作品に参加させて頂き、まるで夢のような時間でした。アーヤのどんな境遇も受け入れ、顔を上げて突き進む姿に勇気をもらい、笑顔にしてもらい、黒猫の僕に何が出来るかわかりませんが、独り立ち出来るまで、ずっとそばに居ようと思います。
引用元NHK

まとめ

この記事では【ジブリ初CG映画【アーヤと魔女】のあらすじや、声優陣を調査。】と題しまして色々調査をしました。

昨年末NHKで見たアニメーションをバージョンアップで、劇場で見られる喜びでいっぱいです。

本日はありがとうございました。

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