大熊弘樹氏とは?油絵の美女モデルは誰で、個展はあるかなどを調査。

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大熊弘樹氏とは?油絵の美女モデルは誰で、個展はあるかなどを調査。

大熊弘樹氏のツイッターへの油絵投稿を見ました。

感動してしばらく釘付けになりました。油絵というより写真にしか見えなくて、目の表情はまるで生きているかのようでした。

どんな美術家なのか気になって仕方がありません。

この記事では【大熊弘樹氏とは?油絵の美女モデルは誰で、個展はあるかなどを調査。】と題しまして記載しました。

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大熊氏、投稿の油絵

これまで油絵で景色や、人物など本物そっくりな絵画を見ましたが、その写実の技法に感動はどれもあるものです。

然しこの絵画は、何かこれまでと違い全く新しい世界へ誘ってくれた気がしました。

一体この画家はどんなポリシーの持ち主なのでしょう。

美しいモデルの目の表情が誰にも真似ができない気がして、この様な絵を書くに至った画家のことが気になります。

大熊氏のプロフィール

1988年 埼玉県生まれ

2008年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻入学

2012年 同大学卒業。同大学院の美術研究科油画技法材料研究室入学。

2013年 大阪画廊 大千にて個展を開催

同年  東京画廊 春風洞画にてグループ展を開催

2014年 同大学院の美術研究科油画技法材料研究室卒業。

引用先 以下のサイトに画廊大千での個展の資料、画廊案内を提示

http://plaza.harmonix.ne.jp/~artnavi/09-gad/260419-daisen-okuma.html

東京上野の東藝といえば、美術学部は10倍の狭き門と言われています。

10人に一人ってどんだけ難しいのか針の穴を通るが如くですね。

そして、大学院研究室まで進まれて厳しい修業をされていると思いました。

この絵はその研鑽の賜物なのだと痛感しました。

大熊氏が、髪の毛の描写について【何度も心が折れそうになった】と語っています。

壮絶な作業が想像されます。

美術研究科 油画技法 材料研究室 卒業。

とありますね。このきれいな女性の油絵の技法や、使用している材料もこれまでの絵画と少々異なる気がしますので、最先端の技法や、材料を研究されているのではないでしぃうか。

2014年以降の個展は、調査できていません。勿論ずっと作品発表をされていると思います。

 

大熊氏、他の投稿油絵。

https://twitter.com/hirokiguma3/status/1307598029285806080
https://twitter.com/Dai_not_Die/status/1360551315642884096

この2作は、より写真のように見える作品です。

光沢感がこれまで見たこともない油絵ですね。

これは作品を直に見ないと全くわかりません。

西洋画家の芸術作品と言われる古典の油絵と価値が違うとも思えず、この新しい価値観には魅了されます。

作品には女性美を追求した感じの作品が多数あります。

この作品はやや絵画かな?と印象を受けますが、従来の油絵には思えませよね。
https://twitter.com/hirokiguma3/status/1332880402000666624

鉛筆デッサンも驚異的な技を持っていらっしゃいます。

絵画のモデルは誰?

とても気になりいろいろ調べましたがわかりません。すみません(´-`).。oO

仮にわかっても一般人の方は、個人情報の規制はあると思います。

実は著者の友人も東藝出身の画家です。絵画のモデルさんは、とても大変と伺っています。

静止に耐えるのは当たり前ですが、表情を浮かべる要求も勿論あるのでその繰り返しの表情を浮かべるのが大変らしいです。

モデルは、プロ、素人と使うそうです。美大のデッサンで裸体を描くのもありますが、友人の場合は、大学1年生のときは少々なれなかったようです。(*_*)

それにしても大熊氏の元でのモデルさんの表情の豊かさに驚きますね。

写真の様な油絵の比較

実は色々探していると、写真に見える他の画家の油絵にも出会いました。

どんな技法や、いつから始まったかについては調査できていませんが、こちらはとてもオーソドックスな人物画に感じます。

これまでの油絵の写実画とは異なりますね。景色とかはないのでしょうか。

ゴッホのひまわりの様な絵画が油絵と認識していたのも恥ずかしかった著者ですが、さらに油絵がこんなに進化していることに驚きです。

https://twitter.com/yasutomooka/status/971878689897037824

まとめ

本日は、一枚の素晴らしい絵をツイッターにて観て以来、気になることが多すぎてこのように記事を書かせてもらいました。

春が来て暖かくなれば、ぜひともこの新しい油絵の世界を生で見に行きたいです。

できれば一枚ほしいですね。ここに紹介された画家の絵画は本当に宝だと感じました。

本日はありがとうございました。

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