新潟県の赤飯が赤くないのは何故?使う豆の種類とレシピを紹介。

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新潟県の赤飯が赤くないのは何故?使う豆の種類とレシピを紹介。
お米どころ新潟県の赤飯は、赤くないと知りました。
かなり気になり色々調査しました。
新潟の長岡市ではお祝い事にその赤飯を食べるだけでなく、毎日のように食卓に赤飯があっても違和感がないという事もわかりました。
どんなご飯なのでしょう。

この記事では、【新潟県の赤飯が赤くないのは何故?使う豆の種類とレシピを紹介。】と題して記載しました。

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新潟県の赤飯はどんなものか紹介。

全国的にも珍しい長岡の醤油味の赤飯。良質な新潟県産の餅米をせいろで丁寧にふかすことで、食感や甘み、醤油の香りが調和し、ふっくら美味しく仕上がります。更に江口だんごの赤飯は、江戸から続く地元醸造蔵の醤油と地酒で味付けをした、まさに長岡の故郷の味です。

新潟県長岡市の郷土料理ということでした。

この江口だんご店以外にも、とりわけ長岡市には赤飯専門の店舗が多いのです。

赤飯といえばピンク色が定番ですよね。

それは、小豆やささげと一緒に蒸すので赤くなります。

しかし、長岡の赤飯には醤油が用いられます。

これは郷土料理なので習慣ですから地元の方は、むしろ赤飯のほうが馴染みがないのです。

県外の方々が食する赤飯が正当だという論理は通用しません。

色は、全国でも非常に珍しい醤油味の茶色です。

長岡で赤飯といえばこの醤油味の赤飯を思い浮かべます。

そして忘れられているのではなく、生活に根付いている郷土料理なのです。

そして長岡市内のスーパーのお惣菜売り場では、コロッケのように長岡赤飯は定番であり、日々の生活に欠かせません。

小豆の赤飯も普段に食べますが、おそらく長岡赤飯のほうがその頻度は多いと思われます。

下記の画像は、長岡市のスーパーの赤飯コーナーの画像です。

この右手画像におはぎなどが売られていますが、例えば著者の住む兵庫県に赤飯がこんないスーパーに並ぶ光景は見ません。

お寿司コーナーの横に何十個程度販売はしていますけど、それにしても多いですよね。

すべてもち米100%の醤油赤飯でしょうか。気になります。

長岡赤飯は金時豆が使われます。

これもとても興味がありますね。

金時豆も煮汁が赤くなりそうなので不思議ですよね。

このあたりは作り方で記載しますね。

長岡赤飯が醤油味そして何故金時豆なのかについては、赤飯のルーツそれ自体が謎のままなのでわからないらしいです。

確かな文献がないということです。

「昔、長岡では赤い汁で色をつける「ささげ」が採れず、身近にあった醤油で色付けしたのが始まり。」という説や、「摂田屋など醸造の町があり、醤油造りが盛んだったから。」などが有力な様です。

江口だんごではこの郷土食をより多くの人に味わって頂きたく、醤油味の赤飯を『長岡赤飯』と名付け販売を行ってきました。

引用元 江口だんご店

小豆が取れなかったというのは定かではないそうです。

醤油づくりが盛んであったというのは有力な説と言われています。

少しテーマがそれますが、北海道金時豆赤飯のメモ

【秘密のケンミンSHOWより】

それからこの金時豆ですが、北海道のような小豆生産で有名な土地で、この金時豆を使った赤飯というものがあるのです。

こちらは甘い赤飯です。

もち米を予め食紅でピンクにして蒸して、甘く煮た金時豆の甘みを少し流してからもち米赤飯と再度蒸します。

ある調理研究科の方が、「小豆は前日から水に浸すのでそれが面倒なときはこんな料理で甘い赤飯も美味しいですよ」と提案されたのが郷土の味のようになっています。

これはお雑煮の作り方が各家で少々異なるのと似ていますね。

歴史ある郷土の味ではありません。

本当にその土地々々の食文化は面白いですね。

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長岡赤飯の作り方

著者もとても興味がありレシピを探しました。

赤飯のほうがおこわより食べやすく胃にもたれないので、あえてもち米とうるち米の混ぜたレシピを探しました。

画像つきでとても美味しく簡単に作れますよ。

【秘密のケンミンSHOW】を観ると、お取り寄せできなくてもレシピで出来るので便利な世の中になりました。

では掲載しましたのでどうぞ。suzuya-rice.co.jpのところをクリックしてね。

まとめ

この【長岡赤飯】は(秘密のケンミンSHOW)で3月25日に紹介されるのではないでしょうか。

テレビ番組表で知りました。

秘密のケンミンSHOWの予告動画に、新潟出身の小林幸子さんが(原宿にある新潟アンテナショップ)の取材をしていて、この赤飯がほんの少し映っていましたよ。

番組が楽しみですね。

本日は、【新潟県の赤飯が赤くないのは何故?使う豆の種類とレシピを紹介。】と題して記載しました。

本日はありがとうございました。

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