3回目「緊急事態宣言」で兵庫県の商業施設はどうなるのか調査。

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3回目「緊急事態宣言」で兵庫県の商業施設はどうなるのか調査。

第3回目の「緊急事態宣言」が東京都、大阪府、京都府、兵庫県に発令されます。

2021年4月23日、正式に菅総理大臣により発表がありました。

期間は、4月25日より5月11日迄です。

この記事では、兵庫県の百貨店など商業施設はどこまで休業になるのかを調査しました。

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政府の方針で商業施設や飲食の一部に休業要請

政府は、デパートやショッピングセンターなど建物の床面積の合計が1000平方メートルを超える大型施設に休業要請を行う方針です。

引用元 NHKニュース

テーマパークや百貨店などの(商業施設)は、1回目の時は臨時休業でした。

しかし2回目は、飲食店の自粛が目立つ形となり時短営業でした。

そして今回は再度休業要請の方向になりました。

まずは短期間で思い切って人流を阻止する方針です。

事態はかなり逼迫しており、この期間の成果もずっと後でなければわかりません。

ゴールデンウイーク中の人の流れを止める事が最重要課題であると総理の発言にも

覇気が感じられました。

しかし要請を受ける側は、経済活動と感染予防の両立が出来ないもどかしさでいっぱいです。

既に倒産件数も増え続け、先行きが見えないところに変異株の発生、この状況を受け

致し方なく1都2府1県は、自助努力を課せているのではないでしょうか。

しかし一方で、変異株を抑えていまうという共通の危機意識や、全国拡大を阻止すべく

使命を持っているようにも、街頭インタビューなどから、市民の様子が伺えます。

今は経済の前に一人の命も無駄にしないという気持ちが大切なのではないでしょうか。

全国の主な百貨店の動向。

政府の要請を受けて百貨店や商業施設の方針が報道されています。

食料品の販売など、認められる範囲での営業を継続する見通し。

ということなので、1回目とほぼ同じでではないでしょうか。

【デパート】
▼三越伊勢丹▼高島屋▼大丸松坂屋▼松屋▼東武百貨店▼京王百貨店▼東急百貨店

▼阪急阪神百貨店
基本的には要請に沿って対応する方針。
具体的には詳しい要請の内容が明らかになった上で検討。
各社とも食料品の販売など、認められる範囲での営業を継続する見通し。

▼そごう・西武▼小田急百貨店
対応は要請が正式に発表されてから検討。

【商業施設】
▼ルミネ▼パルコ
基本的には要請に沿って対応する方針。
具体的な営業内容は要請の発表後に検討。

▼マルイ
対応は要請が正式に発表されてから検討。

大手コンビニは原則として営業を続けます。

スーパーも原則として営業を続けますが、ショッピングセンターに入居している場合など店舗によっては変更もあるようです。

引用元 NHKニュース

兵庫県の発令に関する方針の経緯。

兵庫県は23日午後、新型コロナウイルス対策本部会議を開いたと報道されました。

酒類を提供する飲食店への休業要請などが基本的対処方針で、これまでにない大きな特徴です。

また井戸敏三知事は、これまで地域によって規制に差をつける可能性も示唆しました。

しかし、「(県内)一円にわたって協力をいただかないといけないのではないかと判断した」として県内全域で同じ措置を取る考えを明らかにしています。

県は21日に、緊急事態宣言の発令を政府に正式に要請しました。

飲食店に酒類の提供禁止を求めることや、生活必需品を除く大型商業施設に休業を要請することなどが基本方針で、国と協議を進めてきました。

兵庫県は阪神間にとりわけ繁華街が多いにもかかわらず、飲食店に酒類の提供禁止を求めることといった思い切った方針を打ち出しました。

医療現場の逼迫がかなり深刻な為です。

その原因追求を夜の街とするのもその判断に苦慮をした経緯が報道から見て取れます。

飲食や、酒店ばかりが大きな犠牲を強いられないように、感染防止のマナーが問われると思います。

兵庫県の商業施設はこんなにもある。

以下をクリックください。250件の商業施設が見られ、とても便利なサイトです。

商業施設の紹介にホームページが必ず掲載されています。

休業の情報は、ホームページで提示されると思います。

お役立てください。

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まとめ

著者は芦屋市在住なのですが、芦屋には大丸店があります。

第1回目の緊急事態宣言で大丸も数日全面休業になりました。

しかしその情報は、当日に大丸へ行くのが一番確かという慌ただしいものでした。

もちろん見に行くほど暇な方はほぼいませんし、芦屋の繁華街へ食品を購入に来てついでに知ると言った具合です。

著者はたまたま繁華街の近隣に住んでいたので、街の寂しさを肌で感じました。

百貨店が閉まっても2,3日であれば我慢は出来るというのが正直な気持ちでした。

本当に不要不急を身を以て皆さんが体験をされたと思います。

しかし、商業施設は人の欲望を満たすものでもあります。

これが、百貨店の食品部も全て閉まり、一ヶ月も続けば‥と思うと本当にカルチャー

ショックでした。

世の中が、世界が一瞬であの時から変わってしまったのです。

ですが今でもなお日本を始め、世界が元の社会に戻れる希望があることが本当に幸いです。

もうしばらく様子を見てウイズコロナで命を守りましょう。

この記事では兵庫県の商業施設に絞り、情報を取れるよう記載しました。

本日は、最後までお読みいただきありがとうございました。

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